退職と副業

退職と副業



 社員の副業許可と言う題目でのアンケート調査をしたサイトがありました、そこで、あなたは会社が副業を認めるとなれば、収入補充の為に行いますか?とのアンケートに対し、YES→82% NO→18%・・・・・また副業をすることは本業に影響すると思いますかに対しては、YES→52% NO→48%・・・・最後に同様の動きが他社にも広がると思いますか?に対してはYES→87% NO→13%であったそうです。


 副業を求める一環として重要なことは、まず所得のアップですし、今現在の給与に満足していない状況がある、実際正社員とはいえ、月給与20万以下といった方も多い、もちろん生活を切りつめ、何とか生きてはいけるかもしれないが、少しは余裕がほしいものです。


 では、仮にあなたの会社が副業を認めたとしても果たしてそんなことが実際に可能だろうか、つまり今の会社の業務を普通にこなし、そしてあいた時間、終業時間または、休日を利用したアルバイト?


 口で言うのは簡単です、日中は会社勤め、夜は繁華街でバイト等・・・・しかし、こんなダブルワークができる環境がある人はいいが、まして睡眠時間を削ってまで仕事をこなすとなれば、それなりの体力、気力、集中力も大切です、本業も、バイトも今の世の中、中途半端ではそれこそ長続きするとは思えない。


 ではどうすれば、現実的に収入を上げることができ、かつ本業と両立することが出来る仕事があるのかを検証するべきでしょう。


 常々、このサイトで繰り返ししているのですが、会社とは、また企業とは絶対的なものではなく、いつかは無くなってしまう可能性があることを、入社段階で肝に命じておくことです、辞職・退職をいかにスムーズにこなせるかを常々思っているという事は、決して現在の立場、またその会社を否定し続けることではありません。


 常に退職辞職することを念頭に置いた姿勢ではなく、自分はいつでもこの会社から少しでも得られる情報や貰える時間を利用し、常に向上することを目指すのです。


 当然にやはりこの会社で頑張ろうという方もおいでですし、いやもっと上を目指そうスキルアップを目指そうという方がいてもいいのです。


 問題はそのやろうとする姿勢と、現実問題なのです、そのギャップを埋めることが出来なければ、それこそ副業など目指すことが出来ないばかりか、両方が駄目になってしまうことさえ考えられる。


 ただ金銭的な理由から副業を目指しても難しいのです、将来をどうするのか?それは何か、今ただ金銭的な不自由さから逃れたいだけなのかをしっかり考えることです。


 では、何があなたを変えることが出来るでしょう・・・・それはまた明日以降お伝えします・・・・・

 
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