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退職願い・退職届けの書き方
永年勤め上げたその会社を去ることに万感の想いを胸に退職してゆく、あなた・・・・・・はたまた悔し涙を隠して、不安と希望を持って入社したはずの会社に、幾ばくの未練を残しながらも、やむを得ず会社を去る、あなたかもしれません。
また、そうではなく、大いなる希望を新天地に向け、次の会社に希望を胸一杯に膨らませたあなたかもしれないですね。
しかし、その会社の職を退きたい場合には、無断でやめるわけには行きません。
やめる理由、退職したい期日を書いて経営者に退職届け・退職願いを提出しなければいけませんね。
そして、あなたが提出した退職届け・退職願いを会社の経営者が受理した場合に、基本的円満退社(寿)となるわけです。
考え方によっては、会社が退職を承認・受理するまでの間には、退職を撤回することもできるということです。
また、定年退職の場合や懲戒免職の場合、あるいは会社の一方的な都合(リストラなど)不当と思える解雇、会社経営不振などの理由で退職を求められた場合は退職届けを出す必要はありません。
あくまでも、従業員であるあなた(本人)が会社を退きたいと思った場合のみです。
また、普通には退職届を辞表とも言いますね。
それでは、退職届けの書き方(フォーマット)例文に移る前に、文章を書くきめてがあります。
その退職届を書くきめてとは・・・・・・・?
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■ 書くためのきめてとは、「退職願」と書くか「退職届」と書いたらいいのか?ということです。
はたまた「辞表」という書き方を用いますが、この「退職願」と「退職届」とかでは受けるニュアンスに違いが感じられますね。
どちらが本当でしょう?
また、退職届け記入例 これについてはそれぞれの会社に規定用紙(フォーマット)があったりしますので、すでに印刷された退職届の規定用紙があるかもしれませんが、実際には同一の効果がありますのでどちらを使用しても問題はありません。
しかし「願」、「届」では「願」と書いた場合どのように解釈されるでしょう?
「願」の場合は伺いを立てるという態度に聞こえます。
はたまた、「届」について言えばもうすでに退社しますという結論はでました、という過去形に聞こえます。
いずれにせよ、会社の習慣やそのときの事情を考慮して使い分けを考えてください。
法律では特別の決めはありませんが、過去に裁判沙汰がありその判例には、下記の相違があるそうです。
「退職願」はその名の通り、雇用者と、従業員との合意により労働契約を解約することを申し込むことです。
しかし、「退職届」は会社に対する最後通牒と理解されます。
繰り返しますが、「退職願」にせよ「退職届」にせよ、一度提出した退職の意思を撤回が可能かどうかという点です。
つまり、「退職届」の場合は特別な事情がなければ撤回できません、というのが判例の中身です。
しかし、実際どちらでも効力(退職するという)は同じと思います。
またしっかりと白地の封筒にいれてテープなどで止めるのではなくのり付けで提出してください、封筒にも「辞表」ならびに「退職願」とはっきり明記してください。
書く用紙は、基本はB5サイズならびA4の白無地の便せんがいいと思います。
筆記用具は万年筆もしくは細いサインペン、毛筆に自信のある方は筆書き大いに結構です。当然に使用する色はは黒になります。
ボールペン、鉛筆類は御法度ですし、wordやワープロなどを使うのではなくあくまでも手書きで書くというのがマナーですが、どうしてもという方であれば「退職願い」及び「辞表」のダウンロードフォーマットがsearchできるサイトがありますのでそれを利用することをお勧めします。
尚、病気で入院、また妊娠中のようなやむ終えない場合は退職願を郵送という格好でもかまいませんが、前もって上司にはその旨をしっかりと伝え誤解のないように了解を得おいて下さい。
※参考 民法六二七条では、(労働基準法)期間の定めのない雇用なら、労働者は二週間前に解約(退職の申し入れ)をすればいつでも退職できますから、「届」の方が妥当ですが、やはり慣習や事情に従うのが無難でしょう。
また、パートやアルバイトまたは契約社員という立場での雇用の場合の退職届け は法律的には上述のごとく期間の定めがはっきりしていない場合での雇用体系についても二週間前に退職願いを提出してください。
■退職の期日は必ず記入 労働基準法の上でも給与の計算やボーナス及び退職金の計算上の上からも、退職の年月日を必ず記入してください。
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退職届
私こと
このたび○○○○のため○月○日をもって退社したいと思いますので、ご許可いただきたくお願いいたします。
平成○○年○月○日
管理庶務課
鈴木太郎 印
○○建設株式会社
代表取締役 ○○一郎殿
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●退職願いの基本的書き方(見本)です。
この場合は「お願い型」になっていますが届け型にする場合には−−−
「・・・退職したいと思いますので」以下を、「退職したいと思いますので、お届けいたします。」としてはいかがでしょう。
●また、退職は上司とも必ず相談しておいて下さい。
やむ終えずの場合でも直属の上司には相談し、了解を得てから「退職願(届)」を正式に提出します。
当たり前ですが、突然の「退職届」はいけません。
●退職の理由−−−−詳細は直属の上司に話しますから、書類上は「一身上の都合」「病気療養」「家事都合」などと簡単な様式で結構でしょう。
●退職願提出の注意点!!
「退職願」は、送りがなつけないのが慣例になっていますので、「退職願い」の「い」は付けてはいけません。
また、当然に退職願の宛名は社長宛ですね。
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●退職までのプロセス
1:退職したい旨を会社に報告
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2:退職日の相談
↓
3:退職願の提出
↓
4:業務の引継ぎ
↓
5:身辺整理
↓
6:退職
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この次は退職願い 辞表の書き方 書式フォーマット サンプルの応用例をいくつか取り上げます。
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